朝食・間食で迷ったら、バナナを。1日1本で手に入れる健康習慣

神フルーツ

スーパーに行くと必ず目にする
黄色い食べものバナナ。

最近はコンビニのレジ前に、
ポンと一本売りしていることもある
バナナですが。

先日メンタリストDaiGoさんの
こんな動画をみつけました。

朝食べると人生が変わる!神フルーツトップ5

  1. バナナ
  2. ブルーベリー
  3. アボカド
  4. キウイフルーツ
  5. オレンジ

その堂々、1位に輝いた
バナナについて深掘りしたいと
思います。

今回は、
「朝に、時間がないけど……」
「サクっと栄養をとりたい!」
「間食に何を食べればいいの?」


そんな方にとって有益な内容になっています。

是非、最後まで読み進めてください!

バナナの効果・効能

エネルギーの補給に最適

バナナには、

・ ぶどう糖
・ ショ糖
・ 果糖


がバランス良くふくまれていて、
これらの何が良かというと
栄養が、体内に吸収される速度が違うので、

食べたあとすぐのエネルギー補給
から持続するエネルギーまで広く
カバーしてくれます。

たとえば、
” 朝起きてすぐにエネルギーに変えたい時”
” 運動後にゆっくり回復させたい時 ”

に食べるととても効果的です。

ボクサーが減量のあとに、
バナナを食べているシーンを良く
見ますが、あれはとても理に
かなっていますね。

つまりバナナはどんな時でも
必要なときに必要な栄養に変わるすぐれた
食べ物です。


整腸作用がある

バナナは食物繊維が豊富で、
腸内の環境をととのえる働きをします。

腸内で水分の量を調整して、
便を柔らかくし、便秘予防に
最適です。

以前こんなことがありました。

小腹がすいたので、
家に常備しておいたバナナを
たくさん食べすぎて1時間ほど
トイレから出てこなかったことが。

簡単言うと出られなかった(笑)

それほどバナナの整腸作用が
強力ということを身をもって経験しました。

何でもそうですが、
好きだからといって食べ過ぎは
禁物ですね。


カリウムが豊富で高血圧の予防になる

カリウムはご存じですか?

聞いたことはあるけど、
イマイチきちんと理解していない方
多いのではないでしょうか。

なんとなく名前から察して、
カルシウムの仲間かな
と勘違いされそうですよね?

「何か骨によさそう」
「骨粗しょう症に」
そんなイメージが。

実はカリウムは体内の余計な水分を
外に出す働きがあり高血圧や、
むくみの改善をします。

お酒を飲むとどうしても、
しょっぱいものや味の濃い
食べ物を体が求めます。

からあげ、ポテト、お漬物など
そこそこ塩分が多いものを
頼みますよね?

「あっ、今日は塩分を摂り過ぎたな」
と思って健康に対する罪悪感を
感じたらバナナの出番。

迷わ食べることをおすすめします。

バナナにはビタミンB6が多くふくまれている

ビタミンAやCはよく聞きますが
ビタミンB6ってあまり聞きなれないですよね。

B6ってことは6番目?
栄養素的にたいしたこと
ないんじゃないの?

実はビタミンB6は、
とてもすぐれた栄養素を持っています。

たんぱく質の代謝を助け、神経の
働きを整えてさらに免疫力をサポートして、

疲労回復や疲れた肌の健康を
保つ役割をします。

スゴっ!

されにビタミンCもたくさんではないですが
ふくまれているので抗酸化作用もあるのです。

だからといって
たくさん食べるのは危険で、
なんとなく分かるとは思いますが、
糖質やカロリーの摂り過ぎになります。

しかもフルーツの中では糖質が
多めでごはん茶碗の半分くらいと
同じ量なのでご注意を。

あとは、脳をうまく働かせるために必要な物質の
生成サポートもして集中力がアップします。

午前中の脳がまだ疲れていないときに
バナナを食べて、タスクをこなすと
とてもはかどります。

ぜひ、試してください!



なぜバナナの切り口は茶色くなるの?>

少しこのあたりで休憩を入れましょう!

余談ですが、私はコーヒーのお供には
いつもバナナです。

バナナとコーヒーって意外な組み合わせに
感じますがとても良くあります。

バナナの甘みとコーヒーの苦みとの
バランスが絶妙です。

あっ、でもこのときのコーヒーはブラックに
してくださいね。

入れても少し、ほんの少し……
余計な糖分をとってしまうので。

あとバナナの切り口を
放置しておいて茶色に変色した
ことありませんか?

「うわっ!茶色い!もう無理だ」

びっくりしますよね。

でも実はこれ、
バナナが持っている
防衛本能なのです。

バナナのポリフェノール酸化酵素という
物質が切り口で細菌が増えるのを
防ぐために変色をするのです。

たとえば私たちも風邪をひいたときに
熱が出ますよね。

体内に菌が入ったときに熱を
出すことで侵入者(細菌)を追い出す。

これもいわば人間が生きぬく
ための防衛本能なのです。

バナナがの切り口が茶色くなっても
安心して食べてください。

同じ様なことが、
リンゴ、アボカドにもありますね。

バナナの美容効果

バナナの美容効果ってどうなの?
とても気になるところです。

ここでは科学的根拠にもとづいた
美容効果について解説しますね。

バナナには、先ほども触れた
ビタミンB6以外にもB2もふくまれて
います。

この2つは、

皮膚や粘膜の維持、再生になくてはならない栄養素

なのです。

ニキビや肌あれの予防に効果的で、
特にこれからの時期、外出でダメージを
うけた肌のケアに最適な栄養素。

特に、仕事で外回りをする方、
趣味でベランダ作業される方は
間食にバナナを食べることを
おすすめします!

もうひとつ、バナナといえば
ポリフェノールです。

ポリフェノールは、

体内で抗酸化作用を発揮

します。

抗酸化作用とは簡単にいうと
「サビ」を防ぐ力です。

紫外線やストレスで発生したサビを
体内から守る働きをします。

このサビのことを、
活性酸素といいます。

活性酸素はお肌の老化(しわ、たるみ)の
原因でとてもやっかいです。

たとえば、
自宅玄関のドアノブのかぎ穴が
サビついてうまく回らないときが
ありますが、

そのときにサビ止めスプレーを
シュッと吹きかけますよね?

抗酸化作用はそのスプレーと
と同じ役割を果たすと思ってください。

バナナは美肌になりたい方の
強い味方です。

しかもバナナは大きくなく、
手軽に持ち運びができるので
とても便利な食べ物ですよ。

おすすめの食べ方

① バナナ+ヨーグルト+ナッツ

これはもう王道でほとんどの人は
試したことがあるのではないでしょうか?

ヨーグルトの乳酸菌パワーと、
ナッツのビタミンEで朝食に
ぴったりです。

朝、時間や食欲がないときに
手軽にお腹を満たせます。

これらはスーパーで簡単に手に入るので、
ストックしておくと便利です。


② バナナ+豆乳+牛乳+氷

実はこちらは私のおじいちゃんが
よく作ってくれました。

スムージーですね。

タンパク質、カルシウムがとれて
とにかく腹持ちがいいんです。

夏場の水分補給にぴったりで
ムダに甘いものや炭酸飲料で
満たすよりこちらを飲んでました。

この3つもスーパーでいつでも
買えますのでぜひ!


③ バナナ+お好みの野菜

きゅうり、トマト、ニンジンレタスなど
いっしょにいわゆるサラダです。

そこにバナナを
好きなサイズに切って入れるだけです。

サラダに甘いもの?と抵抗のある方、
おそらく、子供の頃にお母さんが
作ったサラダにパイナップル、レーズンが
頭をよぎりましたか?

大丈夫です、安心しください。

今から抵抗なく食べられる
方法をお教えします。

まずはお皿にお好きな野菜を
盛り付けて下さい。

お好きな野菜、何でもかまいません。

その上にサイコロ状に切った
バナナをできるだけ散らして
入れてください。

そして味付けです。

ここがポイントで、
マヨでもドレッシングでもなくて
塩、コショウ、オリーブオイル。

塩でバナナの甘みを引き立て
こしょうとオリーブオイルが
野菜の味付けをします。

いろいろと味付けをするよりも
シンプルイズベストです。

素材ひとつひとつの味が
活きて美味しく食べることができますよ。

実はこちらはオリジナルレシピです。

お試し下さい!

まとめ

バナナはとても栄養価のすぐれたフルーツで、

  • ぶどう糖
  • ショ糖
  • 果糖

をバランスよくふくみすぐに使えるエネルギーや、
持続性のあるエネルギーの補給が可能です。

食物繊維も豊富で、整腸作用があり
カリウムも多くふくむためむくみや
高血圧の改善に役立ち、

美容面では、ビタミンB群が皮膚や粘膜の
サポートをしてポリフェノールの
抗酸化作用により肌の老化防止になります。

バナナは朝食にヨーグルトと組み合わせたり、
スムージーやサラダにしたりと簡単に
食べることができる優等生フルーツです。

持ち運びも簡単で、
サクッと食べることができるバナナ。

まずは、1日1本からはじめてみませんか?








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