家系らーめんのトッピングにお迷いの方へ、○○一択です

食レポ

結論”きくらげ”です


きくらげといば、
博多とんこつらーめんの
マストトッピングですが、

家系らーめんにもあうんです。


とんこつらーめんといえば
白く濁っていてこってりとしたスープ。


一歩、店内に足を踏み入れると「ツーン」と
鼻の奥を突きさすようなあの独特な香り。


あの匂いが好きか嫌いかは
賛否わかれるところですが。


私はとんこつらーめんが好きですが、
めちゃくちゃ好きかと言われればノーです。


どちらかといえば、
あっさりとしたらーめんが好きです。


でもとんこつ ”大大大好き” になる
瞬間があります。


それはトッピングにきくらげがのった時、
ニヤッとします(笑)


とんこつ → こってり
こってり → 家系らーめん


結論、
家系らーめんのトッピングに
きくらげがアリなのでは?と
かねてから思っていました。


そんなことを思いながら、
家系のお店にいくつか通いましたが
案外、きくらげトッピングが無いのです。


それもそのはずで、
普通は家系らーめんの王道トッピングといえば、

  • 味玉
  • チャーシュー
  • ほうれん草
  • 紅しょうが

あとは白ごまをパラリとふりかけますかね。


個人的にとんこつもいいけど、
家系にも「きけらげがあれば……」


私みたいに同じこと思っている人、
きっといますよね?


「はぁーい」
正直に手をあげましょう。


いやーついに見つけました!
お待たせしました。


「家系らーめんにきくらげ?」
「あまり見かけないけど?」
「家系にあうの?」


安心してください、
あいます!


あの黒いなんの変哲もない、
食材きくらげが家系らーめんに
加わることでとてもいい仕事をします。


今回の記事は家系らーめんに
きくらげがあう理由や食べかたを
つらつらと書きました。


是非、最後まで読み進めてください!


横浜家系らーめん武蔵家 池袋店

武蔵家 池袋店 – 池袋/ラーメン | 食べログ↗

こちらのお店、
たまたま食べログの写真を見ていたら、


「えっ?」
まさかきくらげトッピングがあるの!
しかもドカッと。


「いや~探していたんですよね~」
「きくらげはとんこつだけかと……」


なんとこちらの武蔵家池袋店にありました。


家系は〇〇じゃないとダメとか、
スープがどうとか麺はアレだよねとか
細かい情報、うんちくは今回は抜きにします。


今回の目的は家系のきくらげトッピングの有無だから。


もちろん、
こちらの武蔵家さんとても
美味しいです。


トッピングに何があるとか
関係なく本当に美味しい。


平日のお昼に行きましたが、
外に並んでいる程の人気店。


たしかに、店内カウンターのみ
席数が少ないけどこのらーめん激戦区
池袋で並ぶなんてかなりの人気です。


しかもここ最近の寒さで、
「帰ろ~ほか行こ~」ってなりますよ。


どんぶりの中のバランスが、
家系らーめんの完成形です。


でも今回の記事はそういうのではないので
いったん横い置いておきますね。

おすすめの食べ方は麺と一緒にお口の中へ

ひと口目、きくらげを”パクッと”いきたいところですが、
そこは我慢して頂いて麺とご一緒に。


そうすることで、
あのきくらげのパリパリ感と
中太もっちりの麺とのコントラスト
楽しめます。


きくらげをスープに浸さないで
麺と一緒に食べてください。


なぜなら、
さすがのパリパリのきくらげも
スープに浸かるとやや持前の食感が
損なわれます。


ほんの少ししんなりしてしまいます。


考え方としては、
お寿司のイメージです。


お寿司ってよほどのことが無い限り
シャリと魚を別々にして食べませんよね?


きくらげと麺はお寿司だと思って
一緒に食べてください。

麺は柔らかめがベスト

家系らーめんは、
味の濃さ、油の量、麺の固さ
自分好みに” カスタマイズ ”できますよね?


これってとても良いシステムで、
自分だけのオリジナルのらーめんを
作ることができます。


さすがにスタバみたいに、
大きな変化は難しいですが、
とりあえずお隣さんと少しの差別化に成功。


その時
味の濃さ、油の量はお任せします。


しかし、
麺は柔らかめにしてい頂きたい。


柔らかめが難しい時は、
ふつうでお願いします。


なぜならきくらげトッピングの醍醐味である
麺のもちもちとパリパリのコントラストを
存分に楽しめなくなるのです。


< きくらげとは >


先ほどから
きくらげ、きくらげって連呼してますが
きくらげって何?って思いますよね。


では簡単に説明します。


きくらげは海のものではなく
きのこの仲間なのです。


くらげって言うから、
あの海のクラゲをイメージ
してしまいがちですが違うんですよね。


コリコリ食感も似ているので
間違いやすけどれっきとしたきのこ。


見た目が素朴で、
「栄養はどうなの?」
なんて思ってたら結構すごい!


思っていた以上に
きくらげの栄養素はたくさん
ありました。


あまり気にしすぎても
美味しく食べられないので
注目すべきは以下の2点でいいかなと。


・ 食物繊維が豊富である
・ ビタミンDがたっぷり含まれている



食物繊維に関してはもう
女性の強い味方ですよね?


「最近腸の調子がわるいみたいで出てないの…」
「なんか下っ腹あたりがグルグルする」


あまり多くは語りませんが、
このあたりで悩んでいる方は是非。


あとビタミンDですね。


こちらはカルシウムの
吸収を良くするので骨粗しょう症の予防に
カルシウム食材とセットで採るのがおすすめです。

常識を少し疑ってみると…

もともと、
きくらげそのものが好きで
街中華の「きくらげと卵の炒め物」と
聞いただけでブルっとしてしまうくらいです。


とんこつらーめんのトッピングに
きくらげがあうので、同じくこってりの
家系にもあうのでは?


そう思って探していたところ、
たまたま見つけた、池袋にある
武蔵家さんに行き実際きくらげ
トッピングをいただきました。


「やはり、あうねー!」
なんて思いながら完食。


ちなみに価格は、
らーめん(普通)+きくらげで1050円。


悪くないですよね。


美味しいものは案外、
自分の常識の外にあるのかも?
なんて思い今回筆をとりました。


この記事が何かのお役に立てば幸いです。


ではまた。

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